お店が許可したら、従業員には逃げる術がない

面接前の電話対応で分かること

面接に行く前にまず面接予約の電話をすると思いますが、この時の対応で、避けた方が良いお店があります。
それは、仕事内容や条件について質問しても、答えてくれないお店です。電話では答えずに、面接で説明しますので面接はいつ来られますかなどと、とにかく面接に来るようにすすめてくるお店はまず避けた方が良いでしょう。詳細は教えられないまでも、お給料や仕事内容、待遇についてはある程度教えてもらえるはずですので、面接前の電話で疑問点はある程度聞いておいた方が良いと思います。
電話もいきなりはかけづらかったら、メールで問い合わせてみるのも一つの方法です。この時も、メールの返信が極端に遅かったりするお店も要注意です。
メール対応が遅いということは、雑務まで対応が行き届いていない、余裕のないお店とも考えられますので、避けた方が良いでしょう。

女の子を大切にしているかどうか

これは一般企業にも言えることですが、人を使えるだけ使って、使えなくなったら辞めさせたらいいと考えているお店は最悪です。
そういうお店はシフトも融通が利かず自由に休めなかったり、給料などの待遇も曖昧な表現を使って言いくるめようとします。
さらにはお給料をピンハネされることもあるようです。実際のお給料より低いお給料しかもらえず、理由を聞いても雑費や経費などはっきりした理由も教えてもらえなかったりします。稼げないから辞めようとしても、パネル写真をネットなどにずっと残されたり、「親にばらす」「彼氏にばらす」など脅してきてなかなか辞めさせてくれません。そしてそういうお店は、営業の届け出をしていないことが多いので、最悪の場合逮捕されることもあるかもしれません。
安易に求人広告だけ見て応募するのではなく、なるべく大手風俗情報サイトに掲載されているお店を探し、慎重にお店を選んでください。